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【2017年版】年会費無料のクレジットカードおすすめ5選。支払いはカードでスマートに!

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最近ではコンビニやスーパー、飲食店などクレジットカードひとつで支払いを済ませることが多くなってきました。

カード払いだとサインも不要でお釣りもなく、スマートでとても気持ちいいですよね。

今回はクレジットカードを毎日使用する私がメインやサブとして使用するのにおすすめのクレジットカードについてご紹介したいと思います。

それぞれに、メリット・デメリットを簡単に記述しましたので、クレジットカードを発行する際の参考にしてみてください。

おすすめクレジットカード5選

三井住友VISAクラシックカード

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三井住友銀行が発行している品のあるクレジットカードです。

国内でVISAといえば、この「三井住友VISAクラシックカード」を想像する人も多いのではないでしょうか。 年会費は1,250円ですが、初年度の年会費をネットでの申し込みで無料にすることができます。

 

それ以降は年会費1,250円がかかってしまうのですが、この年会費を無料にする方法があります。

その方法とは支払方法を「マイ・ペイすリボ」に登録して、年に1回以上カードを利用することです。「マイ・ペイすリボ」は、名前のとおり「リボ払い」になりますが、リボ払いの支払い金額を上限「全額払い」に設定しておけば、通常の一回払いと支払い方法は変わりません。

 

上記の理由から、年会費無料のカードでどのカードがいいか迷った際には、三井住友VISAカードをおすすめします。

「三井住友VISAクラシックカード」の強み、それはやはりブランド力ですね。

メリット

  • 初年度の年会費無料
  • 条件を満たせば年会費が無料
  • ポイント還元率0.5〜1%
  • 電子マネー「iD」が付帯
  • Applepay対応
  • 今なら最大7,000ポイントが貰える

デメリット

  • 審査が比較的厳しい

 

楽天カード

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楽天が発行する知名度抜群の楽天カードです。CMもよくやっていますよね。

年会費無料で利用ができ、キャンペーンを利用するとポイントが貰えるのも特徴ですね。

 

通常の利用では基本的に1%のポイント還元ですが、楽天市場では頻繁にキャンペーンを行っているので、うまく利用するとポイント還元率も何倍にもなります。想像以上にポイントがたまりますよ。

楽天市場をよく利用される方は絶対に作っておくべきカードだと思います。

 

また、楽天Edyへ1ポイント1円の等価交換が出来ます。楽天ポイントは使い道として、楽天グループ内での消費がほとんどになりますが、Edyに交換する事で使い道が一気に拡大されますね。

そのため、楽天市場をあまり利用されないという方でも、ポイントの使い道に困るということはないと思います。

 

比較的審査に通りやすいので、初めて持つクレジットカードとしてもおすすめですよ。

メリット

  • 年会費が無料
  • ポイント還元率0.5〜10%
  • 楽天Edy付帯
  • 審査に通りやすい
  • 今なら最大5,000ポイントが貰える

デメリット

  • ETCカード付帯は年会費540円

 

リクルートカード

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ポイント還元率に重きをおく方におすすめなのがリクルートカードですね。

こちらのカードの特徴は何と言ってもポイント還元率が1.2%であることでしょう。

通常のクレジットカードは0.5〜1%の還元率が多い中で、年会費が無料のカードでこれだけの還元率があるのは魅力的ですね。

 

また、ポンパレモールやホットペッパービューティなどのリクルート運営サービスでは2.2%のポイント還元率となります。

上記サービスを頻繁に利用される方はとてもお得に利用できますね。

 

家賃や光熱水費などの固定費の支払いに利用するだけでお得にポイントをためることが出来ますよ。

メリット

  • 年会費が無料
  • ポイント還元率が1.2%
  • Pontaポイントに交換可能
  • Suica・nanacoへのチャージでもポイントが貯まる
  • 今なら最大6,000ポイントが貰える

デメリット

  • Pontaポイントを使う必要がある

 

Yahoo! JAPANカード

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日常的にTポイントカードを利用されている方や、ヤフージャパンのサービスを利用する方にはYahoo!JAPANカードがおすすめです。 

こちらのカードは年会費が無料でありながら、JCB・VISA・Masterの3つのブランドから選ぶことができ、いずれも還元率が1%でTポイントを貯めることができます。

 

また、クレジットカードとして利用しなくても、Tポイントカードとして利用できるので、カード決済をしなくてもカード提示だけでTポイントを貯めることが可能です。

クレジットカードでポイントを貯めても、ポイントの使い道に困ると意味がないですよね。Tポイントは使い勝手が抜群ですので非常に優秀なカードといえるでしょう。

 

審査通過後にすぐTポイントが付与されるようなキャンペーンも行っているので上手に利用してみてください。

メリット

  • 年会費無料
  • Tポイントカード一体型
  • Yahoo!ショッピング・LOHACOでポイント3倍 

デメリット

  • 海外旅行傷害保険は付帯しない

 

三菱UFJニコス VIASOカード

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こちらのカードは三菱UFJニコスが発効する年会費が永久に無料のクレジットカードです。VIASOカードはターゲット層が広いことも特徴で、社会人の方はもちろん、学生や主婦の方も保有者が多いですね。

 

VIASOカードの最大の特徴は「オートキャッシュバック」によるポイント還元システムです。これは貯まったポイントが「1ポイント=1円」で、面倒な手続きや申し込みをすることなく、自動的に口座にキャッシュバックされるというものです。

 

また、通常のポイント還元率は0.5%ですが、ネットショッピングだと最大10%となり、非常にお得なことがわかります。ネットショッピングを頻繁に利用される方におすすめのカードですね。

メリット

  • 年会費が永久無料
  • 貯まったポイントがオートキャッシュバック
  • ネットショッピングでポイントアップ
  • 「au WALLET」へチャージ可能
  • 今なら最大9,000ポイントが貰える

デメリット

  • ETCカードの新規発行手数料が1,000円(年会費は無料)

 

あとがき

絶対に持っておきたいのは「三井住友VISAクラシックカード」ですかね。

何と言っても安心感があります。ブランド力の強さはいうまでもありませんね。

審査が比較的優しく、ポイントの利用に困らない「楽天カード」も多くの人におすすめできるカードです。

新規会員登録でポイントがもらえるキャンペーンを行っているので、気になったカードがあった際は是非とも公式サイトで詳細を確認してみてください。

参考になりましたら幸いです。