Amazonのデリバリープロバイダを避ける2つの方法を解説

Amazonで商品を購入した際に、デリバリープロバイダから商品が配送されるということがあるかと思います。

しかし、このデリバリープロバイダはヤマト運輸・佐川急便・日本郵便などの大手の配送業者と比較して、配送状況や再配達の依頼がわかりにくいという問題があります。

そこでこの記事では、デリバリープロバイダからの配送を回避する方法をご紹介します。

Amazonのデリバリープロバイダとは?

「デリバリープロバイダ」とはAmazonと提携している地域限定の配送業者(ヤマト運輸・佐川急便・日本郵便以外の配送業者)の総称をいいます。

全9社で構成されており、営業所・物流センターの位置によって、担当地域がそれぞれ分かれています。

Amazonのデリバリープロバイダとは?|一覧・追跡・再配達の方法まとめ

 

デリバリープロバイダを回避する方法

コンビニ受取を利用する

デリバリープロバイダからの商品発送を避けるためには「「コンビニ受取」を利用する方法があります。

コンビニ受取の場合、受取日時の指定があるため、基本的にヤマトでの配送となるようです。

受け取り可能になればメールで連絡が届き、指定したコンビニで24時間いつでも受け取れます。

自宅まで荷物を持って帰らなければなりませんが、家の近くや帰り道にコンビニがある方におすすめですね。

 

お届け日時指定便で最終時間帯を選択する

もう一つの方法が時間指定の最終時間帯にするというものです。

時間指定をしても、デリバリープロバイダの可能性は残りますが、時間指定の最終時間帯(20時以降)に設定するとヤマトから配達されます。

また、「お届け日時指定便」は追加料金を支払って配送日時を指定するサービスですが、Amazonプライム会員の方であれば、無料で利用することができます。

注意
こちらの方法はエリアによってはデリバリープロバイダからの配送となる場合があります。

 

まとめ

まとめ
  • デリバリープロバイダを回避する方法はコンビニ受取とお届け日時指定便
  • お届け日時指定便はAmazonプライム会員であれば無料で利用可能