本当に面白いおすすめの名作映画ランキングベスト20|邦画まとめ

この記事では、本当におすすめできる映画(邦画)を20本厳選しました。アクションからSF、コメディ、サスペンスなどまでジャンル問わず選んでいます。気になった作品はぜひ鑑賞してみてください。

また、記事内ではその作品が視聴できる主な動画配信サービスを紹介しています。まだ未登録のサービスがあれば、無料試聴トライアルなどを利用してみてくださいね。

おすすめ映画(邦画)ランキング

第20位 アフタースクール


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母校で働く中学教師・神野(大泉洋)のもとに、かつての同級生だと名乗る怪しい探偵(佐々木蔵之介)が訪ねてくる。探偵は、神野の同級生で現在は一流企業に勤めるサラリーマン・木村(堺雅人)の行方を追っていた。心ならずも神野は木村探しに巻き込まれてしまうというストーリー。

日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞したミステリーサスペンス作品です。先の読めない展開で、中盤から後半にかけての伏線の回収が見事ですね。大泉洋、佐々木蔵之介、堺雅人といったキャスト陣の演技もピカイチで、ところどころに笑えるシーンもあり、やりとりをみているだけでも面白いです。「甘くみてるとダマされちゃいますよ。」。

第19位 イニシエーション・ラブ


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就職活動中の大学生・鈴木は、友人に誘われ気乗りしないまま合コンに参加し、その席で歯科助手のマユと運命的な出会いを果たす。奥手で恋愛経験がなかった鈴木だが、マユと出会って変わっていく。

しかし、二人だけの甘い時間も束の間、静岡にマユを置いて上京することになり、東京本社の同僚・美弥子との出会いを経て心が揺れ始める、というストーリー。

同名小説が原作のミステリー作品です。大きな謎が最後の最後ですべてひっくり返るというストーリー展開がたまりませんね。映像化は不可能といわれたトリックを見事に映像化し、不可能を可能にしています。

この作品はラスト5分に全てが詰まっています。「最後の5分全てが覆る。あなたは必ず2回観る。」という宣伝文句そのままの楽しみがありました。

 

第18位 るろうに剣心


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今から約140年前の動乱の幕末に最強の暗殺者と恐れられ、人斬り抜刀斎と呼ばれた男がいた。あれから10年、いまだ乱れた世に現れた、斬れない刀である逆刃刀で人を助ける、流浪人・緋村剣心。彼はもう決して人は殺さない不殺(ころさず)の誓いを立てた抜刀斎だった。大切な人たちが平和に暮らせる時代を作るため、剣心の真の戦いが始まる、というストーリー。

とにかくキャスト陣のアクションシーンや殺陣シーンにスピード感があり、爽快でした。漫画やアニメを実写化すると、キャストに不満があることも多いのですが、「るろうに剣心」に関しては、全員ハマっていましたね。特に、主演の佐藤健さんと神木隆之介さんはぴったりでした。

原作を知らなくてもわかりやすいストーリー展開と、スピード感のあるアクションシーンの応酬で誰がみても楽しめる作品です。

 

第17位 のだめカンタービレ 最終楽章


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国際音楽コンクールでみごと優勝に輝いた千秋は、“ルー・マルレ・オーケストラ”の常任指揮者となる。マルレ・オケを偵察した千秋は、覇気のないオケの現状に愕然。老舗のオケとは思えない散々な有様だった。

一方、コンセルヴァトワール(音楽学校)の進級試験を控え、練習に励むのだめ。ある日、指揮者となった千秋から、定期公演でのチェレスタの演奏を頼まれ有頂天に、というストーリー。

日本中にクラシック旋風を巻き起こした人気コミックをテレビドラマ化し、好評を博した「のだめカンタービレ」待望の映画版ですね。ドラマから変わらず各キャラクターの魅力が魅力的で、音楽、映像も素晴らしいです。千秋とのだめのやりとりだけでも楽しめます。

 

第16位 テルマエ・ロマエ


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時は古代ローマ、アイデアが行き詰まり失業した浴場設計技師のルシウス(阿部寛)は、友人に誘われた公衆浴場でタイムスリップしてしまい、たどり着いた場所は、現代日本の銭湯。そこで出会ったのは真美(上戸彩)、彼らの風呂文化に驚愕したルシウスが、その文化をローマに持ち帰り再現するとたちまち評判になるが、次第にローマ帝国の運命に深くかかわることになる、というストーリーです。

古代ローマ時代が舞台ということで濃い顔をした俳優さんが目白押しです。タイムスリップ物で、コメディとシリアスが良いバランスでミックスしています。原作漫画も面白いですよ。

 

第15位 ジャッジ!


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世界一のテレビCMを決めるサンタモニカ国際広告祭。各国の超一流クリエイターが集結するこの晴れ舞台に、なぜか無理やり参加させられた日本の若手代理店社員。そこで知らされた真のミッションは「ちくわ」のCMを入賞させることだった。失敗すれば即クビという人生の大ピンチにバカが付くほど正直で広告への愛は誰にも負けない落ちこぼれ社員の運命は、というストーリー。

コメディ作品として非常に完成されていますね。登場人物それぞれのキャラが立っていて、無駄がありません。ストーリー展開もテンポが良く、ダレることなくラストまで観ることができます。くだらないけど、面白い、気楽に見れる作品です。

 

第14位 そして父になる


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野々宮良多(福山雅治)はある日、産院からの電話で、6歳になる息子が取り違えられた他人の子だと判明する。妻のみどり(尾野真千子)は気づかなかった自分を責め、一方良多は、優しすぎる息子に抱いていた不満の意味を知る。

過去取り違え事件では100%血のつながりをとるというが、息子に一心な愛情を注いできたみどりと、温かでにぎやかな家族を築いてきた斎木夫婦は、育てた子を手放すことに苦しむ。早い方がいいという良多の意見で、ついに“交換”が決まるが、そこから、良多の本当の“父”としての葛藤が始まる。というストーリー。

「赤ちゃんの取り違え事件」を題材にした作品です。福山雅治さんが演じるエリートサラリーマンの父親と、リリーフランキーさん演じる貧乏だけど暖かい家庭の父親、この対比がうまく表現されていますね。映像やセリフも素晴らしく、観てよかったと心から思える良作です。

 

第13位 LIAR GAME The Final Stage


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欲望にまみれたプレイヤーたちが巨額のマネーを賭けて騙し合う「ライアーゲーム」その恐るべきゲームに巻き込まれてしまった神崎直(戸田恵梨香)が、元天才詐欺師・秋山深一(松田翔太)の助けを借りて、次々と降りかかる難題に挑んでいく。

オリジナリティ溢れるスリリングな内容、先の読めないストーリー展開、そして心理学や数字を用いた緻密なまでのリアリティで描かれる白熱の頭脳戦が繰り広げられる、というストーリーです。

同名漫画を原作としたドラマ作品の映画版ですね。シナリオや演出が素晴らしいです。ファイナルということで続編でもありますが、ドラマを観ていなくても楽しめますよ。二転三転する想像もつかない展開が繰り広げられ、観ていてワクワクする作品でした。映画内のゲーム「エデンの園」も漫画にはないオリジナルのもので、非常によくできています。

映画続編の「LIAR GAME REBORN -再生- 」も面白いですが、やっぱり実写版のライアーゲームにはフクナガユウジが居ないと物足りませんね。

 

第12位 ザ・マジックアワー


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港町・守加護(すかご)。街を牛耳るギャングのボス・天塩の愛人・マリに手を出してしまった手下のホテル支配人・備後。はたして天塩に捕まり絶体絶命となってしまう。助かる唯一の条件として天塩が示したのは、5日以内に幻の殺し屋“デラ富樫”を連れてくること。条件を飲んだ備後だったが、そう簡単に見つかるわけもなく、最後の非常手段としてニセモノを用意することに。

そこで備後は、映画監督になりすまして無名の俳優・村田大樹を雇うと、映画の撮影と称して彼に殺し屋“デラ富樫”を演じさせ、天塩の前に差し出すのだったが、というストーリー。

三谷幸喜さんが監督のコメディ映画ですね。主演の佐藤浩一さんの演技が最高で、言動を観ているだけでも楽しめます。妻夫木聡さん、西田敏行さんとのやりとりも絶妙ですね。出演されている方も豪華であり、それぞれが個性を放っており、何回観ても楽しめる娯楽作品ですよ。

 

第11位 ピンポン


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才能にあふれ、卓球が好きで好きでたまらないペコ(窪塚洋介)は子供の頃から無愛想で笑わないスマイル(ARATA)にとってのヒーロー。だが、ペコはエリート留学生チャイナに完敗し、インターハイでも、幼なじみのアクマに敗れてしまう。一方スマイルは、コーチに才能を見い出され、実力をつけていく。現実の壁にぶつかったペコと強さに目覚めたスマイル。それぞれの道を歩き始めた彼らに、またインターハイの季節がやってきた、というストーリー。

松本大洋さんの同名漫画原作、宮藤官九郎さん脚本の実写映画作品ですね。漫画からそのまま飛び出してきたかのような窪塚洋介さん演じるペコが本当に素晴らしいです。登場するキャラクターそれぞれに、しっかりとした見せ場があり、感情移入がしやすいです。名言・名セリフもたくさん登場し、音楽や演出も最高で、一気にラストまで駆け抜けていきます。

 

第10位 容疑者Xの献身


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惨殺死体が発見され、新人女性刑事・内海(柴咲コウ)は先輩と事件の捜査に乗り出す。捜査を進めていくうちに、被害者の元妻の隣人である石神(堤真一)が、ガリレオこと物理学者・湯川(福山雅治)の大学時代の友人であることが判明。内海から事件の相談を受けた湯川は、石神が事件の裏にいるのではないかと推理する、というストーリーです。

東野圭吾の直木賞受賞作を映画化したサスペンスドラマ作品です。ドラマシリーズの「ガリレオ」もよかったですが、今作は数学の天才である石神を演じた堤真一さんがとにかくかっこよかったですね。湯川と石神のやりとりもたまりません。ラストシーンでは気づけば涙していました。

 

第9位 告白


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ある中学校、雑然とした教室。終業式のホームルーム。1年B組、37人の13歳。教壇に立つ担任・森口悠子(松たか子)が語りだす。「私の娘が死にました。警察は事故死と判断しましたが、娘は事故で死んだのではありません。このクラスの生徒に殺されたのです」一瞬、静寂に包まれる教室。物語は「告白」から始まる、というストーリー。

中島哲也監督のミステリーサスペンス作品です。序盤からクライマックスまでどんどん引き込まれていきました。松たか子さんのサイコパスのような演技も素晴らしく、狂気を感じるものでした。伏線もうまく回収し、映像や演出も素晴らしいダークサスペンス作品に仕上がっています。

 

第8位 22年目の告白 -私が殺人犯です-


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時効後に名乗り出た、殺人の告白。かつて5人の命が奪われ、未解決のまま時効を迎えた連続殺人事件の犯人が、事件から22年後、突然みずから名乗り出た。会見場に現れたのは、自身の告白本を手に、不敵な笑みを浮かべる曾根崎雅人という男。それは、日本中を巻き込んだ新たな事件(ゲーム)の始まりだった、というストーリー。

ミステリーサスペンス作品で、序盤から藤原竜也の演技が素晴らしく見入ってしまいました。先入観があったので、中盤からのどんでん返しには驚きましたね。全てがわかる瞬間には鳥肌が立ちました。

 

第7位 アヒルと鴨のコインロッカー


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大学入学のために単身仙台に引っ越してきた19歳の椎名(濱田岳)はアパートに引っ越してきたその日、奇妙な隣人・河崎(瑛太)に出会う。彼は初対面だというのにいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきた。彼の標的はたった一冊の広辞苑。そして彼は2年前に起こった、彼の元カノの琴美(関めぐみ)とブータン人留学生と美人ペットショップ店長・麗子(大塚寧々)にまつわる出来事を語りだす、というストーリー。

伊坂幸太郎さんの同名小説を映画化したミステリー要素のある青春ドラマ作品です。こういった序盤に貼られた伏線が終盤になるにつれて綺麗に回収されていくストーリーは大好きですね。ボブ・ディランの「風に吹かれて」が紡ぐ、切なくも素晴らしい作品です。

 

第6位 シン・ゴジラ


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突如、東京湾アクアトンネルが巨大な轟音とともに大量の浸水に巻き込まれ、崩落する原因不明の事故が発生した慌てふためく政府関係者が情報収集に追われる中、謎の巨大不明生物は上陸。普段と何も変わらない生活を送っていた人々の前に突然現れ、次々と街を破壊し、止まること無く進んでいく。

政府は緊急対策本部を設置し、自衛隊に防衛出動命令を発動。そして、川崎市街にて、“ゴジラ”と名付けられたその巨大不明生物と、自衛隊との一大決戦の火蓋がついに切られた。果たして、人智を遥かに凌駕する完全生物・ゴジラに対し、人間に為す術はあるのか、というストーリー。

アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の庵野英明監督が作ったゴジラ映画ですね。今までのゴジラ作品は観たことがなかったのですが、ゴジラを知っているかどうかに関係なく楽しめる超大作でした。序盤から圧倒されるストーリー展開に、ゴジラ以外のもの全てにリアリティがあったので、ゴジラもリアルに、しっかりと恐怖を感じられる作りになっていました。大人が楽しめる怪獣映画ですよ。

 

第5位 キサラギ

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売れないグラビアアイドル如月ミキが自殺して1年、彼女のファンサイトの常連である5人の男が追悼会に集まる。家元(小栗旬)、オダ・ユージ(ユースケ・サンタマリア)、スネーク(小出恵介)ら5人は、思い出話で大いに盛り上がるはずだったが、「彼女は殺された」という言葉を引き金に、事態は思わぬ展開を見せ始めるというストーリー。

アイドルの死の真相をめぐる男たちの談義をワンシチュエーションで描くハートフルサスペンスコメディ作品です。とにかく脚本とキャストの演技が素晴らしく、ワンシュチュエーションでここまで面白いのか!と驚きました。徐々に明らかになっていく謎と、怒涛のストーリー展開で俳優陣の個性と魅力が爆発していますよ。

 

第4位 サマータイムマシン・ブルース


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とある大学のSF研究会の部室には、前日にクーラーのリモコンが壊れ、猛暑に悩む部員たちがいた。ところが彼らは部屋の隅にタイムマシンがあることを発見する。「昨日に戻ってリモコンを取ってこよう」ということになり、乗り込んでみるが、過去を変えたら未来が変わることに気付き、もとどおりにしようと奔走するストーリーです。

タイムマシンを巡って思いがけない事態に巻き込まれる学生たちの姿を描く青春コメディ作品ですね。タイムリープもので最初から伏線がたくさん貼られており、その伏線を回収してく様がたまりませんね。基本的には2日間を行ったり来たりするだけなのですが、「そういうことか!」と思える場面が多々あり、何度見ても楽しめる傑作コメディに仕上がっています。

 

第3位 それでもボクはやってない


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就職活動中の金子徹平(加瀬亮)は、会社面接へ向かう満員電車で痴漢に間違えられて、現行犯逮捕されてしまった。警察署での取調べで容疑を否認し無実を主張するが、担当刑事に自白を迫られ、留置所に勾留されてしまう。勾留生活の中で孤独感と焦燥感に苛まれる徹平。さらに警視庁での担当検事取調べでも無実の主張は認められず、ついに徹平は起訴されてしまった、というストーリー。

痴漢冤罪という社会問題をテーマにした作品です。シリアスな内容であり、ものすごくリアリティーがありながらも、ドラマとしての面白さもしっかりとありました。脚本と演技だけで見せてくれる名作です。

 

第2位 おくりびと


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楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は好条件の求人広告を見つける。面接に向かうと社長の佐々木(山崎努)に即採用されるが、業務内容は遺体を棺に収める仕事。当初は戸惑っていた大悟だったが、さまざまな境遇の別れと向き合ううちに、納棺師の仕事に誇りを見いだしてゆく。

海外からも高く評価され、日本アカデミー賞では、作品賞・監督賞・脚本賞・主演男優賞・助演男優賞・助演女優賞・撮影賞・照明賞・録音賞・編集賞といった賞も受賞している作品です。

「死」をテーマにした作品ですが、クスッと笑える演出や場面もあったりとよくまとまっていました。それぞれ抱えている過去と現在の葛藤を織り交ぜた、とても深みのあるストーリーで主演の本木雅弘さんの演技、美しくも滑らかな所作がとにかく素晴らしく、それだけでも見る価値があります。名作中の名作です。

 

第1位 鍵泥棒のメソッド


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銭湯で転倒し頭を強打し、記憶を失った羽振りのいい男。居合わせた売れない貧乏役者・桜井は、出来心からロッカーの鍵をすり替え、彼になりすますが、その男は伝説の殺し屋コンドウだった。桜井は男にきた大金の絡んだ危ない依頼を受けてしまい、大ピンチになる。一方、記憶を失い、自分を桜井だと思い込んでいるコンドウは、真面目に努力して、役者として成功する事を目指し始めてしまう、というストーリー。

20位にランクインしている「アフタースクール」と同様の内田けんじ監督のサスペンスコメディ作品ですね。とにかく脚本が面白く、最初からワクワクが止まりません。序盤から散りばめられた伏線もしっかりと回収し、綺麗にまとめあげられるストーリー展開は圧巻です。最初から最後まで面白いんですよね。

わかりやすく面白い、誰にでも勧められる名作です。

 

あとがき

おすすめの映画(邦画)のまとめでした。最後までお読みいただきありがとうございます。

今回ご紹介した作品はどれもおすすめの作品ばかりなので、観たことがない作品や気になった作品がありましたら、ぜひ視聴して観てくださいね。

また、今回紹介したおすすめの映画はもちろん、ランキングに入っていない映画も「U-NEXT・hulu・dTV・amazonプライムビデオ」などの動画配信サービスを利用することで、自宅にいながら簡単に観ることができますよ。

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