Kindle月替わりセールのおすすめ電子書籍まとめ【2017年5月版】

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Kindle月替わりセールのおすすめ電子書籍まとめ【2017年5月版】

毎月、アマゾンではキンドル本を対象にしたお得なセールキャンペーンである「Kindle月替わりセール」を行っています。

5月は対象タイトルが144作品あるのですが、この中からおすすめの作品を厳選して紹介したいと思います。

Kindleをお持ちの方は参考にしてみてください。

Kindle月替わりセールおすすめ作品まとめ

人を操る禁断の文章術

メンタリストDaiGoの、人を上手に誘導するパフォーマンスを支えているのは、 人間の心理的特性についての膨大な知識量と実践の量である。 本企画では、メンタリズムの得意とする「人心掌握」「大衆煽動」のエッセンスを文章に応用し、 読み手の心を自在に操る「メンタリズム文章術」を大公開。

様々な方がおすすめしている文章の教科書的な1冊です。今なら50%OFFの756円で購入することができます。

 

必要十分生活

これまで多くの片付け法が提案されていますが、「まだ片付かない」「シンプル過ぎて生活に困る」「自分のやり方と合わない」ということになっていないでしょうか。生活空間は人それぞれなので、他の人の方法を当てはめると、どうしても無理がでます。 本書で提案する必要十分生活とは、物がこれ以上増えると余計だし、これより少ないと生活に困るという状態のことです。生活を型にはめるのではなく、自分の価値観に合わせたルールを作って、必要十分な状態を作るのが本書の目標です。

ミニマリストを目指したい方におすすめの作品。Kindle版が140円です。

 

「自分の居場所がない」と感じたときに読む本

職場では同僚たちと、家庭では配偶者や子どもたちに溶け込めず、「疎外感」を覚えたり、「ひとりぼっち」でいることに対する「イライラ」「恥ずかしさ」「落ち込み」を感じている人が増えています。 また、「居場所がない」というと“孤独”を連想しがちですが、家族や恋人、親しい友人たちと一緒にいるときにも、「あるべき自分」を演じてしまうことによって、他者との「距離感」や「ありのままの自分を受け入れらない」と感じている人も多くいます。 本書は、そういった身近な人たちとの「居心地の悪さ」の原因を明らかにし、他者と自分との向き合い方のヒントを解説する1冊です。

単行本だと1,402円、Kindle版は50%OFFの702円です。

 

文は一行目から書かなくていい ― 検索、コピペ時代の文章術

いま、何をテーマに、どのように書けば、人の心を動かす文章になるのか。 小説からネットの文章まで、ノンフィクション作家でもある著者がテクニックを紹介。 同時に、本書は電子メディア時代における「書く」ことの意味を考察した ノンフィクションでもある。 伝わる文章を書くことだけでなく、書くという行為そのものについて、 思いを巡らすための一冊。

こちらは54%OFFの648円となっています。

 

色の事典 色彩の基礎・配色・使い方

色のしくみ、配色のルール、色がもつ心理的効果など、色のパワーを最大限に引き出す使い方が満載です。 豊富な実例で理解が深まります。色について知りたい方必携の1冊。

単行本だと1,620円のところ、Kindle版は99円で購入することができます。94%OFFの大サービス品ですね。

 

「空気」の研究術

昭和期以前の人びとには「その場の空気に左右される」ことを「恥」と考える一面があった。しかし、現代の日本では“空気”はある種の“絶対権威”のように驚くべき力をふるっている。あらゆる論理や主張を超えて、人びとを拘束するこの怪物の正体を解明し、日本人に独得の伝統的発想、心的秩序、体制を探った名著。1983年刊行の超ロングセラー!

45%OFFの299円です。

 

あとがき

2017年月のKindle月替わりセールから個人的におすすめの作品をまとめてみました。

Daigoさんの「人を操る禁断の文章術」は前から気になっていた作品だったので、この機会に読んでみようかなと思いました。

ゴールデンウィークで時間がある方はKindleで読書をしてみるのも良さそうですね。

参考になりましたら幸いです。