【ポケモンGO】タマゴの孵化で入手できるアメ・ほしのすなの数を距離別にまとめました

レアポケモンをゲットするのに欠かせないタマゴの孵化ですが、孵化させるとポケモンと同時に「ポケモンのアメ」と「ほしのすな」を手に入れることができます。

これらはポケモンを進化せたり、強化させたりする際に必要となるアイテムのことですね。

この記事ではタマゴを孵化させることで入手できる「アメ」と「ほしのすな」の数をタマゴの距離別にまとめてみました。

よろしければ参考にしてください!

タマゴの孵化でもらえるアメの数

「ポケモンのアメ」は野生のポケモンをゲットした際に入手できるのですが、その数は3個と少なめになっています。(1進化ポケモンは5個、2進化ポケモンは10個)

一方、タマゴの孵化でもらえるアメの数は最低でも5個、最高で32個とかなりの数を入手することができます。

下記の表に、タマゴの孵化でもらえるアメの数をタマゴの距離別にまとめました。

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孵化させるタマゴの距離

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入手できるアメの数

2km 5〜12
5km 5〜23
10km 16〜32

10kmタマゴでは最大で32個のアメを入手できるということですね。

また、時々開催されるイベントではタマゴ孵化で入手できるアメの数が2倍になることがあります。

そういったイベント時に孵化させるために10kmタマゴを集めておくのもおすすめですね。

タマゴの孵化でもらえるほしのすなの数

次に、タマゴ孵化時にもらえる「ほしのすな」についてまとめます。

ほしのすなは野生のポケモンをゲットした際にももらえるのですが、その数は100とかなり少なめになっています。

一方、タマゴの孵化でもらえるほしのすなの数もアメと同様にランダムですが、400〜3,200もの数が入手できます。

下記の表に、タマゴの孵化でもらえるアメの数をタマゴの距離別にまとめました。

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孵化させるタマゴの距離

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入手できるほしのすなの数

2km 400〜800
5km 800〜1,600
10km 1,600〜3,200

ほしのすなはアメとは異なり、全てのポケモンの強化に必要となるため、枯渇しやすいのが現状です。

枯渇を防ぐためにも積極的にタマゴを孵化させることが重要となります。

ほしのすなを効率よく集める方法

タマゴを孵化させることで手に入る「ほしのすな」ですが、孵化装置が買えない方などはなかなか効率よく孵化させるのは難しいですよね。

最終的には、地道にポケモンを捕まえていくのが一番効率が良さそうです。

ポケモンを1匹捕まえるごとに、ほしのすなが100もらえるので、ポッポなど捕まえやすいポケモンを積極的にゲットしていきましょう。

野生のポケモンをゲットする方法としては、「ポケモンGOプラス」がとても便利ですよ。

補足:「アメ」や「ほしのすな」はどのポケモンに使えばいいの?

レイドバトルで活躍できるポケモンに使用する

ほしのすなは全てのポケモンの強化に必要となります。

そのため、むやみに使用しているとすぐに枯渇するという事態が発生します。

それを防ぐためにも、レイドバトルで活躍できるようなポテンシャルを秘めているポケモンのみを強化させることをおすすめします。

具体的にはバンギラス・カイリュー・カイリキー・シャワーズ・ゴローニャなどですね。

個体値の高いポケモンに使用する

それぞれのポケモンには個体値というものが存在します。

個体値とはポケモン1匹ごとに異なり、同じポケモンでも個体値は異なります。

個体値が高い方が最終的な強さ(CP)が高くなるので、個体値の高いポケモンにほしのすなを使用するのがおすすめです。

ポケモンの個体値は、ポケモンGO内では表示されませんが、チームリーダーのコメントで判断することができますよ。

あとがき

タマゴを孵化させることはレアポケモンをゲットできるだけでなく、普段はなかなか手に入らないポケモンのアメやほしのすなの大量ゲットも可能です。

タマゴを孵化させるために実際に歩くのは大変ですが、労力に見合った成果は得られると思いますよ!